リベルサス7mg
GLP-1受容体作動薬に分類される1日1回経口投与の錠剤です。自己注射に抵抗がある方におすすめです。体内のホルモンバランス(インスリン分泌など)に作用することで、食欲を抑える、満腹感を持続させるなどの効果が期待されます。
リベルサスは、用量を段階的に増やしながら使用する薬剤です。開始時用量である3mgから服用を開始し、体重の変化や副作用の有無などを総合的に確認しながら、医師の判断により増量を行う場合があります。標準的には4週間の間隔をあけて段階的に増量します。
※効果の現れ方には個人差があります。
※医師によるオンライン診察後の処方となります。
内容:
30錠
成分:
セマグルチド
¥16,080(税込)/1ヶ月
ご使用方法・用法用量
1日1回、空腹時に水(120ml以下)で1錠服用します。
- 服用タイミング:その日最初の食事または飲水の前(空腹の状態で)
- 服用後は少なくとも30分間、飲食および他の薬剤の経口摂取を避けてください
- 錠剤は分割・粉砕・噛み砕かずにそのまま服用してください
- 用法用量:1日1回7mg
- 4週間の服用後に医師の判断により増量する場合があります(3mg→7mg→14mg)
※詳しい手順は同梱の添付文書をご確認ください。
主な副作用・使用上の注意
以下の副作用が報告されています。気になる症状があらわれた場合は、すぐに医師にご相談ください。
- 重大な副作用:急性膵炎(激しい腹痛・嘔吐など)、低血糖症状
- 比較的頻度の高い副作用:悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退、胃腸症状(下痢、便秘、胃のムカつき、おなかのハリ)
※上記は主な副作用の一部です。詳細は同梱の添付文書をご確認ください。
■ 医薬品に関する重要事項
【適応外使用について】
リベルサス(セマグルチド)は、日本国内においては2型糖尿病の治療薬として承認されています。肥満治療を目的とした使用は、承認された効能・効果の範囲外(適応外使用)となります。適応外使用における安全性・有効性は、承認された用途と同等であることは確認されていません。
【入手経路】
当該医薬品は、国内の医薬品卸売販売業者から仕入れています。
【国内承認状況】
リベルサス(セマグルチド)は、2型糖尿病治療薬として国内で承認を取得しています(2020年)。肥満症治療薬としての国内承認はありません(2026年6月現在)。
【諸外国における安全性情報】
セマグルチド(経口)は、米国(FDA)・欧州(EMA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。ただし、承認された効能・効果・用法・用量は国内とは異なる場合があります。最新の安全性情報はFDA・EMA等の公開情報をご参照ください。
【主なリスク・副作用】
重大な副作用:急性膵炎(激しい腹痛・嘔吐・背部痛)、低血糖症状
比較的頻度の高い副作用:悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退
重篤な症状が現れた場合は、直ちに医療機関を受診してください。
【救済制度について】
本医薬品を適応外使用で使用した場合、健康被害が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。あらかじめご了承ください。
